
落語家 桂三輝によるモーゲージ紹介
カナダ出身の落語家・桂三輝が高座に上がり、「モーゲージ」という耳慣れない言葉を落語の呼吸で解きほぐしました。
来日25年、英語落語で世界を回ってきた語り口に会場は何度も沸き、独自の日本への視点を披露し、アメリカ人にとってのモーゲージを面白く伝えて貰いました。

















たくさんのご来場ありがとうございました
Mortgage Summit 2026
2026年2月、東京・大阪・岡山の3会場でモーゲージサミットを開催しました。ご来場いただいたみなさま、登壇者・協賛のみなさまに心より御礼申し上げます。
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Mission
資産形成の新しい選択肢として、
『時間と共に資産を成長させてくれる【利子収入】』
もし、資産が着実に増えていく未来が手に入り、
今とはまったく違う人生を歩むことができるとしたら。
日本において
「利子を受け取る」という文化を
忘れてしまってから、気づけば30年。
いま、再び「利子を得られる時代」が戻ってきました。
「利子は支払うものではなく、受け取るもの」
これまで大手金融機関しか参入できなかった、
アメリカ経済の基盤である米国住宅ローン市場(モーゲージ)から、
一個人で“利子収益を受け取る”ことがついに実現しました。
しかし、
その仕組みや本質的な魅力は、
まだ広く知られていません。
そこで今回、
モーゲージ運用の真価を知っていただくための
特別な機会として「モーゲージサミット」を開催しました。
米国で45年の歴史を持ち、
世界最先端のAI技術を駆使する大手モーゲージ会社の代表者をはじめ、
資産運用や投資の経験が豊富な特別ゲストを迎え、
「資産運用の新時代」を切り拓くモーゲージ運用の本質を、
分かりやすく、深くお届けしました。
About
Sun West Investment Trustは、世界最大かつ最も成熟した金融市場である米国モーゲージ市場を舞台に、世界最先端AIを駆使した利子収入型の資産運用モデルを紹介する特別イベント「モーゲージ・サミット」を開催しました。
本サミットでは、従来の「価格変動型の資産運用」とは一線を画す、実需に根ざしたモーゲージ(住宅ローン)から生まれる利子収入に焦点を当てました。
落語から始まり、日本経済の現在地、米国の債券市場、事業の実際、農業と教育、そして締めくくりの特別講演まで。当日おこなった8つのプログラムを、順にご紹介します。

カナダ出身の落語家・桂三輝が高座に上がり、「モーゲージ」という耳慣れない言葉を落語の呼吸で解きほぐしました。
来日25年、英語落語で世界を回ってきた語り口に会場は何度も沸き、独自の日本への視点を披露し、アメリカ人にとってのモーゲージを面白く伝えて貰いました。

主催者を代表して、Sun West Investment Trust の荒木伸嗣が開会の挨拶に立ちました。
バブル崩壊から36年。この30年で失われたのは国際競争力や賃金だけでなく、挑戦するという気持ちそのものではないか。物価は上がっているのに金利がない——その歪みを正し「利子のある社会」を取り戻したい、という本サミットの動機を語りました。

日本興業銀行で東京・ロンドン・ニューヨークの債券市場に立ち、バンク・オブ・アメリカで米国債とモーゲージ債ビジネスを統括した篠原竜一が登壇。
円安・インフレ・長期金利の上昇という日本の現在地を確認したうえで、なぜ米国のモーゲージ市場が世界最大の投資機会になったのかを、モーゲージのプロフェッショナルとして解説しました。危険だったのは住宅ローンそのものではなく、その上に積み上がった派生商品だった——現場にいた当事者ならではの整理でした。

日本には1,000兆円の預金があり、米国には6〜9%の住宅ローン金利がある。その間を本当につなげるのか、という問いにどう答えを出したのかを紹介しました。
州ごとのライセンス、金利の回収、当局の監査に耐えうる相手として選んだのが Sun West Mortgage 社。信用スコア上位20%・頭金30%以上というリスク設計のもと、2025年の開始から87物件・収益率8.46%・37億円という実績に至るまでを説明しました。

ハワイの大手銀行 Central Pacific Bank でウェルスマネジメント部門の Vice President を務めたマーク・マツムラ氏が登壇。
20年以上の投資銀行のキャリアから、危機を何度もくぐり抜けてなお投資を続けること、そして分散することの大切さを語りました。信用スコア720点以上、米国の住宅そのものを担保に取るという設計と、毎月きちんと金利が入るという性質を、評価できる点として挙げています。

横田慶介氏・水内猛氏・俣野成敏氏の3名によるトークセッション。テーマは「モーゲージ事業に関わるきっかけ/モーゲージ運用の活用方法」。
大手金融機関の内側を歩いてきた横田氏は、この事業が「シンプルに不動産担保融資」であるという分かりやすさを参加の決め手に挙げました。水内氏は、司会の小倉弘子さんの夫という立場を踏まえ、自分の目で確かめるためにロサンゼルスまで足を運んだ経緯を率直に語り、会場の笑いを誘いました。金融教育のプロフェッショナルである俣野氏は、AngelAi が第三者機関の査定で17兆円の評価を受けたこと、百数十人の従業員で30万件規模のローン審査を回していることを挙げ、日本の金融業界では規制の壁があってとても実現できない水準だと評しました。

みらい承継農業株式会社の鹿谷祐介氏が、一次産業と金融のつながりを話しました。
畑に大根が埋まったまま捨てられる。1箱100円で卸すのに、その段ボールが75円——運ぶほど赤字になる流通の歪みです。一方で、農業経営者を育てる大学の基金は、海外の有力校と比べて桁が違う。基金をつくり、それをきちんと運用に回すところまで届かなければ、農業や学校教育は受け継がれない。そんな新しい問題提起に、会場は大きく賛同しました。

サミットの締めくくりは、Sun West Mortgage と AngelAi の CEO、パヴァン・アグラワル氏による特別講演。大きな拍手に迎えられて登壇しました。
1980年に父ハリ・アグラワル氏がロサンゼルスで創業したモーゲージ会社を継ぎ、40年以上にわたり蓄積された実取引データをもとに、AIプラットフォーム「AngelAi」を開発。「テクノロジーで公平な住宅ローン提供を実現する」という父の理念のもと、与信判断から融資実行までを担う“決断のできるAI”をどう組み上げてきたのかを語りました。過去7年間で340億ドルを超える融資を処理しながら監査欠陥ゼロという実績が、その裏付けです。
日本における資産形成は、長年にわたり「将来の値上がりへの期待」に依存した投資手法が中心となってきました。
株式、投資信託をはじめとする多くの金融商品は、経済状況や金融政策だけでなく、市場心理といった個人投資家では計り知れない要因によって価格が変動しています。その結果、多くの個人投資家は、価格の上下に精神的に耐えられず、下落局面で損切りを行い、長期運用を継続できないまま資産形成に至らないという現実に直面してきました。
これは単に「知識不足」が招いている問題ではなく、日本人の気質そのものが、狩猟的な価格変動型投資に向いていないという構造的な問題だと考えています。

かつて日本にあった「利子収入」の文化の意味について考えます
数ある投資手段の中から、日本人に適した投資手法が何かを再検証
大幅な円安が進行する中、私たちはどのような位置にいるのかをグローバルな視点でお話します
かつて日本は世界一の経済大国でした。いまの私たちに出来ることは何なのかをお話します
米国モーゲージ市場が生み出す収益の本質は、将来の期待値ではなく、「今、実際に支払われている約束された利子」にあります。

住宅ローンとは、将来の期待値投資ではなく、人々の基盤を支える住居に由来する約束された利子収入です。

アメリカの不動産市場は、人口増加・文化的背景・政治的規制と税制優遇により、年340兆円の市場を形成しています。

Sun West Investment Trustは、Sun West Mortgage社とAngelAiと協働で、従来は大手金融機関のみ可能であったモーゲージ債権へのアクセスを可能としました。

アメリカは「AIアクション・プラン」の導入に見られるよう、最もAIに力を入れている国です。本モーゲージ・サミットの共催者であるPavan氏によるAngelAiは、20年にわたるデータ分析と機械学習研究により開発されたモーゲージ特化型のAIです。与信判断と融資実行までを行うこの「決断のできるAI」は、既存金融に変化をもたらします。
2026年2月、東京・大阪・岡山の3会場でモーゲージサミットを開催しました。各会場で豪華ゲストとともに、米国モーゲージ投資の魅力を直接お伝えしました。



資産運用の新時代を切り拓く、各分野のプロフェッショナルが一堂に会しました









モーゲージサミット2026と、次回2027についてよくいただくご質問をまとめました。ここに無いことは、ページ下部のお問い合わせフォームからお寄せください。
2027年1月30日(土)にハービスホール(大阪)、2027年2月6日(土)に東京国際フォーラム(東京)で開催します。開始時間・プログラム・登壇者は決まりしだい、このページとメールでお知らせします。
落語家・桂三輝さんによるモーゲージの紹介にはじまり、日本経済の現在地、米国経済と国債、Sun West Investment Trustの事業紹介、米国の金融実務家による講演、各分野のプロによるトークセッション、学校・農業法人の基金運用、そして Sun West Mortgage・AngelAi CEO パヴァン氏による特別講演まで、8つのプログラムをお届けしました。
当日の様子はダイジェスト映像とフォトギャラリー2026でご覧いただけます。
東京・大阪・岡山の3会場に、あわせて1,500名にお越しいただきました。資産形成に興味のある方、米国経済に興味のある方、モーゲージ運用とは何かを知りたい方など、さまざまな方にご来場いただいています。金融の予備知識がなくても分かるよう、落語や対談を交えて構成しました。
どちらもこのページでご覧いただけます。
ダイジェスト映像はページ上部の「ダイジェスト映像」から、写真はフォトギャラリー2026からどうぞ。
モーゲージサミット2026 は、Sun West Investment Trust の主催で開催しました


来場者特典
ご来場いただいた方には、鳥取の老舗喫茶ベニ屋の特別パッケージカレーのほか、AngelAiのノベルティなど様々な限定品をお渡ししました。
次回もお楽しみに。
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